いよいよ始まった「Hydrofoil Pro Tour Mexico」!!
先ずは日本より大会参戦のメンバーをご紹介♪

・写真左:僕です!!(SLINGSHOT、OZONE)
・写真センター:女性マッスルライダーMAKIKO姉さん(SLINGSHOT、OZONE)
・写真右:福井の若手ライダーHOUJYO君!!(SLINGSHOT、OZONE)
以上三名!!!(皆同じボードそして同じカイト~~~♪)

先ずは以下の写真が出艇場所~。結構せまくて~縦40mの横80m位。ここで60人が上げます。

はっきり言って、上げるタイミングから勝負は始まってます!ちょっとでも間違うとレースに出遅れる~。
(沖縄でのんびりやってる僕らにはちょっとプレッシャーでした~~)

スタート直前にはギャラリーも集まって来ていい感じに~~♪

正直大会中は、レースに集中してたので写真は「ほぼ撮れず・・。」なので以下の動画をご覧ください。

以下が今回の成績で~す。正直、現在の実力では世界のどデカイ壁に圧倒された結果・・。
(課題が満載すぎて積載オーバーな感じだな~~~笑)

ちょっと分かりにくいですが、全19レース(カット3レース)での総合結果!42位です!!

そしてそして最後に~~~

以下今回の大会への総評です。

・世界TOP10クラスの早さは、はっきり言って解析不能レベル~~(爆)
(あまりにも次元が違いすぎて、見ていても理解出来ませんでした。これ一番悔しい事~~)

・TOP10~TOP20クラスはワンミスが命取り。
(ミスは許されないレベル。1ミスで3~4人に抜かれる熾烈な戦い)

・TOP20~30クラスは大会慣れしていて、コース取りや風の読み次第でやや変動ある感じ
(この辺になると混戦状態になるので、総合力で競ってる感じになってくる)

・TOP30~40クラスはもちろんめっちゃ早いけど、道具の差や体力面、メンタルで変わってくる。
(当初は道具や体力っと思ってたけど、正直その差はTOP30位以内にはあまり関係なかった感じです)

・40位以下で、ようやく何とか時間以内にコースを周回できるレベル
(大きなミスしたら、ゴールすら出来ません・・・。)

上記の事から、

僕は「ようやくカイトフォイルボードを軽トラ並みに走らせられるようになった」って感じでしたね~~。

正直、「めっちゃ悔しい」の一言です・・・。

 

ただ大会に出た事で、自分のモチベーションもとても上がりました!そしてカイトフォイルボードの真の楽しみをより多くの方に伝えられることも確信する事ができました。

今後もこの大会参戦経験を生かし、フォイルボードはもちろん「カイトボードの奥深い魅力」を一人でも多くの方に伝えていけるよう精進して参ります!!!

改めて、

今大会参加を快く背中を押してくれ応援してくれた家族、そしてメーカー様各位・沖縄ローカルメンバー・カイトメンバーの皆様、改めて応援&ご協力有難うございました。